2017.10.22

大北理史

キッチン・ダイニングリフォームしましたー後編ー

みなさんこんにちは!

前回から引き続き、キッチン・ダイニングリフォームの続きを掲載していきます。

今回は、前回で予告しました通り、キッチンの据付から掲載いたします。

こちらがキッチン据付後の写真です。

新品のキッチンを傷つけないように、しっかりと養生されています。

防水のためのコーキングが乾くまで1日かかるのでしっかりと乾燥させます。

次に内装工事にはいっていきます。

内装工事の内容としては、壁紙と床があります。

まず、壁紙から入っていきます。

目地にパテをして段を解消して乾燥させた後に貼っていきます。

施工後が下の画像です。

次に床に入ります。

今回使用する素材は、フローリングではなく、フロアタイルになります。

フロアタイルは堅いビニル素材なので水、油に強く、日頃のお手入れが非常にラクです。また、フローリングに比べて傷もつきにくく非常に便利な物です。

とってもオススメです!

施工後の写真が下になります。

柄はシュガーメープルという柄になります。

見た目は、フローリングとあまり変わりません。

次は仕上げの棚を組んでいきます。

棚は既製品を使わずに、無垢の木で組んでいきます。

完全なオリジナルの棚です。

ひとつずつ丁寧に組んでいきます。

完成品が下になります。

表面は超仕上げをしているので、ものすごく肌触りが良いです。

もちろん水に強くするためにクリア塗装もしています。

真ん中の広いは、スペースに炊飯器や電子レンジなどを置いてもらうスペースで、真ん中のコンセントはブレーカーが落ちないように専用回路となっています。

また、ここにカーテンが欲しいなどアレンジできるところもこの棚の魅力です。

反対面には段差を変更できる便利な棚も設置しています。

以上を設置して完成です。

完成写真が下になります。

お客様もとても気に入っていただき、大満足でした。

部屋全体で白を基調にした部屋なのでとても明るく、きれいになりました。

紹介させてもらったキッチンの工事期間は2週間から3週間ほどです。

電動昇降の吊戸棚がとても楽だととても気に入っていただいています。

長くなりましたが、お読みいただきありがとうございます。

これからもご紹介していくので、楽しみにしてください。

聞いてみたいことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました。

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