2018.09.14

宇張前一輝

冬に向けたリフォームはいかがですか?

皆さま、こんにちは!リフォームギャラリーメープルの宇張前(うちょうまえ)
です。

夏の暑さがひと段落した今、冬に向けて考えていきたいのが断熱リフォーム
になります。
冬の寒さも夏の暑さもシャットアウト、断熱リフォームで住まいは
生まれ変わったように住み心地がよくなっていきます。
そもそも「断熱リフォームって何をするの?」と、疑問に思いませんか?
そこで断熱リフォームの一部をご紹介します!

本格的な断熱リフォームは、外気に接する床、壁、天井(小屋裏をロフトなどに活用する場合は天井ではなく屋根)に隙間なく断熱材を入れたり、吹き付けたりして
行います。
その場合、壁をいったん剝がして断熱材を入れ、もう一度壁を作っていきます。
床や天井については、既存の床などを壊さずに、もぐりこんで工事をする
方法もあります。

さらに、開口部の断熱も重要で、窓枠には樹脂などを用いた断熱サッシと複層ガラス、玄関や勝手口ドアには断熱材を装填した断熱扉を用いります。
窓のサッシごとの交換は、一部外壁を取らないといけないため、少し複雑なリフォームとなりますが、手軽な方法として今ある窓の内側に「内窓」を取り付ける方法
もあります。
こうして、家全体を断熱するのが断熱リフォームの目的です。

「ちょっと聞いてみようかな?」などありましたらお気軽にお問合せください!
スタッフ一同心よりお待ちしております!!

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