2018.09.22

高橋美帆

来たる十五夜を楽しむために。

こんにちは。
メープルの高橋です。

突然ですが、「月がきれいですね」と言われると、皆さまはどんな返答をしますか?
「そうですね」「きれいですね」と同調する言葉でしょうか?
「死んでもいいわ」が浮かんだあなたは、かなり想像力に富んだ方ですね。

「月がきれいですね」という言葉は、小説家である夏目漱石が英語教師をしていたころ、生徒が訳した「I love you=我君を愛す」に対し、「日本人はそんなことを言わない。 月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」と言ったことから知られています。
「死んでもいいわ」は同じく小説家の二葉亭四迷が「I love you」を訳したもの、と言われていますが諸説あるようです。

月は、文学や芸術の世界でも好んで用いられるほか、私たちの日常生活でも目にする機会が多いですよね。
外出先でたまたま目にした月の美しさに驚く、という経験をされた方もいるのではないでしょうか?
そんな月をじっくり堪能できる日といえば、そう、お月見です。

今年の十五夜は9月24日、月曜日です。
15日ではないのに「十五夜」なの? と思われるかもしれません。
十五夜は、旧暦(太陰暦)の8月15日に行われます。
旧暦では、1月~3月が春
     4月~6月が夏
     7月~9月が秋
     10月~12月が冬、とされていました。
旧暦でいう8月15日は、ちょうど秋の真ん中にあたります。「中秋の名月」は旧暦8月15日の月のことを言うようです。

月を愛でる文化は、かなり昔からあったようです。
普段からあまり空を見上げないなあ、なんて方は、この機会に月を眺めてみるのはいかがでしょうか? せっかくなら、ゆったり腰掛けることのできる縁側や、ウッドデッキがあると素敵な時間を過ごせそうです。
大切な人と語らいながら見る月も、風流なものではないでしょうか?

そんなスペースうちにはない! という方、ご安心ください!
メープルでは縁側やウッドデッキの新設もお手のもの!
ギャラリーのほうにも施行事例を載せています。
興味のある方は確認してみてくださいね^^
きれいなウッドデッキで愛を告白しようものなら、成功間違いなしです!

ご相談したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。
スタッフ一同お待ちしております。

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