2018.10.05

高橋美帆

国民的大家族が暮らす家。

こんばんは。
メープルの高橋です。

突然ですが皆さま、今日がなんの日かご存知ですか?
時刻表記念日? レモンの日? はたまた、誰かの誕生日?
どれも正解なのですが、もうひとつ忘れてはならないものがあります!
1969年(昭和44年)の10月5日に、TVアニメ「サザエさん」(フジテレビ系)が放映を開始した日なんです!
(ちなみに今日がお誕生日の方、おめでとうございます!)
トップ画像は「どらネコ」を意識して選んでみました。

「サザエさん」といえば、家族構成が特徴的ですよね。
磯野波平、磯野フネ、フグ田サザエ、フグ田マスオ 、磯野カツオ、磯野ワカメ、フグ田タラオ、タマ、の7人+1匹でひとつ屋根の下生活しています。
私自信は、家族4人暮らしをしていたので、7人というのは大家族に感じられます。「そんなに人数がいたら部屋が狭くなるのでは…」なんて変な心配もしてしまいます。アニメで描写されている家は、青い瓦屋根の日本家屋、床は全面畳張り、という古き良き日本の住宅ですが、「間取りはどうなの?」と思い立ち、調べてみると意外と出てきました。
著作権があるので間取り図はここに載せられないのですが、皆さまぜひ検索してみてください!
出てきた情報によると、アニメでよく描写されている部屋は、これくらいの広さのようです。

・茶の間 8畳
・客間  8畳
・台所  6畳
・カツオとワカメの子ども部屋  4.5畳
・サザエ・マスオ・タラオの部屋 6畳
・波平とフネの部屋 8畳

皆さま、自分のお部屋と比べていかがですか?
私が驚いたのはカツオくんとワカメちゃんの子ども部屋です。あの部屋には、2人分の勉強机がありますよね。そんな部屋で、夜は布団を敷いて眠るわけですから、実際には想像以上に狭いのではないでしょうか?
そして客間の広さも予想外でした。8畳もあるんですね。「机以外に何があったっけ?」と思い調べてみると、仏壇がありました。ご先祖様はあそこから皆のことを見守っているようです。

アニメでは2階に上がる描写を見たことがない(はず)なので、おそらく平屋なのでしょう。
玄関近くに階段がないことで、家族との遭遇率は高いと言えます。顔を合わせコミュニケーションを取ることで、家族仲も良くなるそうですよ。また、年齢により階段の上り下りが苦痛に感じられる方にとっては、危険を減らすという意味でも平屋が向いていると言えます。

アニメに出てくるお部屋も、実際のものとして考えると面白いですね。
お部屋の特徴からキャラクターのことも深彫りできそうです。
また機会があれば、こういう記事も書いていきたいと思います^^

ここまで読んでくださってありがとうございます。
お家のことでお困りごと、お悩みがある方は、ぜひメープルの店舗にお越しくださいませ。スタッフ一同お待ちしております。

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