2018.12.07

高橋 美帆

失敗しない「こたつ」選び

こんばんは。
メープルの高橋です。

秋雨がやみ、今日は曇った空模様が続いていましたね。
気温もぐっと下がり、肌寒い1日でした。
冬支度をするため、我が家では先日ついに、「こたつ」を購入しました!

冬といえば、こたつでみかん!
ぬくぬくの布団にくるまれ、テレビを見ながら甘酸っぱいみかんを口に含む幸福といったら、たまりません!
さて、こたつを選ぶ際、私がポイントにしたのは次の2点です。
①季節問わず使えるデザイン
②電気代が極力抑えられるもの

もちろん「できるだけ安いもの」、「すぐにあたたかくなるもの」など欲を言えばたくさんあるのですが…。そのあたりは折り合いをつけました!(笑)
そこで、こたつ選びに迷っているという方のために、調べたことをまとめたいと思います。

【テーブルの形】
①正方形
65~90cm角とサイズが幅広いことが特徴。一人暮らしの方、コンパクトなものをお求めの方におすすめです。四方から足を入れられるので、複数人での集まりにもある程度対応できます。

②長方形
一番人気の形なのが長方形のこたつ。テーブルとしては最もよく見る形で、部屋に配置しやすいのも特徴です。
3~4人で使用する際は、最低でも長さが120cmは欲しいところ。豊富な商品の中から自分に合ったものを探しやすいです。

③円形・楕円形
他のものと比べてバリエーションが少ないのが円形の特徴です。
しかし座ると全員の視線が中心に集まるため、コミュニケーションをはかりやすくする効果があるのだとか。
円形、楕円形ともに丸みをおびたフォルムで部屋をやわらかい印象にします。

【ヒーターについて】
①フラットヒーター
天板の裏面全体がヒーターになっているため、他のものと比べ薄く、平らなのが特徴です。布団をとった状態でもヒーター部分が見えにくいため、1年を通して使うことができます。あたたかくなるまで少し時間がかかるようですが、やわらかい熱が最大の持ち味。こたつに足を入れると熱で肌が痛くなりやすい、という方におすすめです。

②・石英管ヒーター
昔ながらのこたつ。寿命が短く、暖かくなるまでの時間は長めですが、価格は安いです。遠赤外線を多く放出するため、体が芯からあたたまります。

③ハロゲンヒーター
発熱体はハロゲンランプ。オレンジ色の光を発します。速熱性が高く、寿命が比較的長い(約8000時間)のがメリットです。価格は他のものと比べるとやや高い傾向にあります。

④コルチェヒーター
ハロゲンヒーターを進化させたものです。より速熱即暖性が高く、かつ長寿命(約10000時間)です。近赤外線と遠赤外線をほどよく放出し、赤く暖かな光を放つのが特徴です。

【電気代】
基本的には、他の暖房器具と比べて安い傾向にあります。
1時間あたり2~5円と言われています。(※商品によって差があります)
より電気代を抑えたいと思うなら、省エネタイプのものを選ぶのがポイント。フラットヒーターは他のものと比べ少ない電力で動きますが、あたたかさは従来のものより控えめです。物足りないと思い他の暖房機器を使用すると、結果電気代が高くなることも考えられます。

いかがですか?
ちなみに個人的な話をすると、調べているうちに「掘りごたつ」にほのかな憧れが出てきました。

足を伸ばして座れるのはもちろん、ハイタイプのダイニング用こたつにはない味がありますよね^^
掘りごたつを新設するとなると、やはりそこはリフォーム屋の出番でしょう!
工事内容や床下部分の構造によって価格は大幅に変わってきますが、小上がりを設置する方法もあります。

自分にぴったりなこたつで、快適な冬をすごしましょう!

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