2019.09.06

山本 歩未

シーンに合わせた照明で豊かな暮らしを♪

皆さま、こんばんは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

つい1週間前は涼しくなってきたな~と夏の終わりを感じていましたが、今週になってまた真夏の気温に戻ってきましたね。
夏の終わりにはまだほど遠い気温です。
熱中症などに油断しないようお気をつけください。

さて今回は、インテリアの中で重要度の高い「照明」について書かせていただきます。

照明の明るさや色でお部屋の雰囲気はガラッと変わりますよね。

例えばリラックスできる空間にしたいお部屋は、明るさをグッと抑えて色を電球色(赤みを感じる色)にすれば、リラックス空間を演出できます。

またお子様が勉強する場合は、1番明るい光で、なおかつ昼光色(蛍光灯などに見られる青白い光)にすることで、目が疲れにくく、しっかり集中できるお部屋になります。

しかしリビングなどは特に、テレビを見たり、食事をしたり、家族で団らんなどいくつもの生活シーンを過ごしますよね。
その場合シーンに合わせて照明を変える方法は主に2つあります。

1つ目は複数の照明を組み合わせること。
照明器具にはシーリングライト、ペンダントライト、スポットライトなど様々な種類があります。
必要に応じてつけたり消したりすれば、多様なシーンに対応して色や明るさを変える事ができます!

ここで少しだけ照明器具の種類とその用途についてご紹介します↓
①シーリングライト

シーリングライトは部屋全体をまんべんなく明るくすることができる実用的な照明です。
一般的にはリビングなどに設置されることが多いです。

②ペンダントライト

天井から吊り下げるタイプの照明。
一点を強く照らすという特徴があるので、部屋全体を明るく照らすというよりは、お部屋の中でもダイニングだけを照らすなどアクセントを付けたい場所に設置することが多いです。

③スポットライト

用途としては、ペンダントライトと同じように特定の場所やものを照らすことで、強調できる他、間接照明としても使えます。
光を壁や天井に向け、反射することで光が大きく広がります。一度反射された光は穏やかな優しい光になり陰影が浮き出しやすくなります。そのため、リラックス感のある空間を演出することができます。

2つ目は調光調色機能付きの照明器具を取り付けること。
一般的な調光調色機能付きのLEDシーリングライトでは、寒色系の光(青白い光)から 暖色系の光(赤みがかった光)に調整することが可能です。
例えば朝の起床時には、明るくさわやかな寒色系の色、夕食やおやすみ前にはゆっくりとくつろげる暖色系の色というように明るさや色をリモコン1つで簡単に変えられます。

以上簡単にですが、照明についてご紹介しました!
皆さまのお家の照明はいかがでしょうか?
きちんと生活シーンに合った使い方ができていますか?
別に部屋が明るくなればそれで良いという方もいらっしゃると思います。
ですが、こういった何気ない所にこだわりを持てば持つほど、お家の雰囲気が大きく変わり暮らしがより豊かになると思います♪
ぜひ参考にしてみてくださいね。

9月21日(土)にはメープルにて「リフォーム・リノベーション相談会」を行います♪
この機会にお困りのこと、ご相談などメープルにお聞かせください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

リフォームギャラリーメープル
tel  :084-999-9111
mail  :contact@maple.bz
駐車場:5台あり

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