2019.09.29

高橋 美帆

台風被害から家を守る対策

こんばんは。
メープルの高橋です。

台風18号が近づいていますね。
以前の台風時、私の実家ではトタン屋根が飛ばされました。庭に転がっていたのですが、もしこれが道路に出ていたら・・・人や車に当たりでもしたら・・・と思うと怖かったです。

本日は台風の被害から家を守るためにできる、事前の対策についてお話します。

①窓・ベランダなど家の外周り
シャッター付の窓ガラスでない場合は、ガムテープとダンボールで、ガラスが割れた際の被害を防ぐことができます。窓枠にダンボールを貼り付けるか、ガムテープをガラスごとに米の字のように貼り付ければOKです。対策に時間がかけられるのであれば、飛散防止フィルムを貼るのもおすすめです。
植木鉢や物干し竿など、飛ばされる可能性のあるものは、一時的に部屋の中に入れるか、ロープでしっかり固定しておきます。

②雨どい、排水溝
雨どいや排水溝にある落ち葉やゴミは、あらかじめ取り除いてを掃除をします。
上手く雨水が流れなくなると、逆流し、屋内に侵入してくることがあるので注意が必要です。

③屋根・外壁
屋根や外壁は、日ごろから点検しておくことが大切です。
屋根は、瓦がずれていないか、ひび割れがないかなど確認しておきましょう。業者に頼ってチェックしてもらうと、今後の対応についてアドバイスももらえるので安心できます。
外壁はひびや浮き上がりがないかチェックしましょう。雨が侵入する可能性があります。雨漏りを放置してしまうと、そこから家の強度がぐっと落ちていくので、発見した際は修繕するのがベストです。

簡単ではありますが、台風被害を防ぐ対策についてご紹介しました。
屋根や外壁は、メープルでも点検をお受け致します。お困りの際にはお問い合わせください。
台風のあとは雨漏りのご相談も増えますので、心配です。皆様気をつけてお過ごしください!

リフォームギャラリーメープル
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