2020.12.15

お手入れが楽になるレンジフード

こんばんは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

だんだんと年末が近づいてきて、そろそろ大掃除をしようと考えられているご家庭も多いのではないでしょうか?
皆さんは、レンジフードはこまめにお掃除されていますか?
大掃除の時にはやろう!と思っていても、頑固な油汚れを落とすのが億劫で、なかなか手が伸びませんよね。

最近はお手入れが簡単なレンジフードが出てきているので、いくつか商品をご紹介したいと思います!

①スリム型オイルスマッシャー
(リンナイ)
「ファンは汚れる」という常識を覆すレンジフードです。
「オイルスマッシャー」という機能が搭載されているため、10年間はファンの掃除が不要です。
吸い込んだ油煙の油の90%を高速回転ディスクがキャッチし、フード内部への油汚れの侵入を防ぎます。
レンジフード内部に付着する油汚れは、わずか2%。(普及製品の約1/10に削減)
高速回転ディスクの遠心力によって分離された油は、「オイルガード」に回収されます。


(リンナイHPより引用)

ディスクとオイルガード自体も、着脱が簡単に行える上、油汚れが落としやすい素材で作られているので、お掃除が楽ちんです!
ディスクとオイルガードのお手入れのタイミングは、レンジフードが使用時間を積算し、ランプの点灯でお知らせしてくれる機能も付いています。

また、調理状況に応じて、風量を自動でコントロールしてくれる「風量おまかせ運転」も搭載。温度センサーが検知し、高温調理時は強運転で吸いきれてなかった油煙をしっかりキャッチ。低温調理時は弱運転で静かに油煙を吸い、快適な調理空間を実現します。自分で風量を都度調整する手間も省け、必要以上に風量を上げないので、消費電力も削減することができます。

②スリム型ノンフィルタ
(ノーリツ)
こちらは名前の通りフィルタが無いレンジフードです。


↑フィルタ

フィルタがついているレンジフードを使ったことがある方はよく分かるかと思いますが、汚れやすいのに掃除がしにくい!
そんなフィルタが無いのは嬉しいですよね。
普段のお手入れは、整流板(レンジフードの底部に付いている、油や煙の吸収力を上げるためのもの。)を拭くだけでもOK。整流板には、オイルガード塗装が施されているので、油汚れが楽に落とせます。
レンジフード内のオイルトレーやファンも、着脱がワンステップで済みます。
フッ素ナノコートが加工されており、汚れが落としやすくなっているのも魅力的です。

その他、照明は調色と調光がそれぞれ3段階可能なLEDです。光の色や明るさによってお料理の見え方も変わってくるので、自分好みの照明に調節できます。

③ファルコン型
(リンナイ)
既存の換気扇が低い位置にあり、同じ位置でレンジフードに交換する場合、①や②で紹介したような形のレンジフードだと下部がフラットなため、フード本体が頭上の位置に来て、邪魔になってしまいます。
そんな場合にオススメしたいのが、ファルコン型。
これなら、頭上に空間が生まれるので、低い位置に取り付けても圧迫感がありません。
このレンジフードにはフィルタが付いていますが、水で油を浮かす新水系コートが施されている上、溝の無いフラットな形状なので、お手入れがしやすくなっています。
レンジフード本体も低い位置にあり、拭き掃除がしやすい形に工夫されているので、女性でも簡単にお掃除ができます。

④ブーツ型
(リンナイ)
レンジフードと聞くと、この形を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
一見普通のレンジフードに思われますが、このレンジフードのフィルタは使い捨て。
掃除の必要がなく、汚れたら捨てて新しいものに取り替えるだけでOKです。
レンジフードの掃除が難しい、どうしてもレンジフードの掃除はしたくない!という方はこちらがいいかもしれません。

以上、お手入れが簡単なレンジフードについてご紹介しました。
レンジフードの掃除を1度さぼってしまうと、汚れはより蓄積されてしまいます。
そうして油汚れがこびりついてしまうと、余計に掃除の手間がかかって、やっぱり面倒だからいいや!と負のスパイラルに陥ってしまうかも。
レンジフードのお手入れにストレスを感じている方は、簡単にお手入れができるものへの交換を検討してみてはいかがでしょうか?
お手入れのしやすさの他にも、「吸引力が小さくなった」「音がうるさい」などと感じる場合も、交換のサインかもしれません。この機会に検討してみてください。

レンジフードのみの交換も可能ですので、気になった方は、ぜひメープルまでお問合せください!
お待ちしております。

リフォームギャラリーメープル
tel  :084-999-9111
mail  :contact@maple.bz
駐車場 :5台あり

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