2020.12.24

山本 歩未

和室の魅力

こんばんは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。
今日はクリスマスイブですね!
例年とは違った過ごし方をされる方も多いのではないでしょうか。
コロナ対策を万全にして、楽しいクリスマスをお過ごしください♪

さて、突然ですが皆さまのご自宅には和室はありますか?
昨今は洋風なライフスタイルが定着し、自宅に和室がないという方も増えてきています。
しかし、和室にも洋室にはないメリットをたくさん持っています!

今回は、そんな和室の魅力についてご紹介します。

【和室のメリット】
①畳に調温・調湿機能がある
畳はイグサの香りや肌ざわりが心地よく、寝転がりたくなりますよね。
そんな畳には、調温、調湿機能があります。
畳の素材であるイグサは繊維がスポンジのようになっているので、断熱性・保温性・湿度調整に優れています。
湿度が多くジメジメする夏には水分を吸収し、逆に乾燥する冬には放湿を行ってくれます。

②いろんな用途で使用できる
昼間は居間として、夜は畳に布団を敷いて寝室としてなど時間帯に分けて用途を変えることができるので、限られた空間を有効活用できます。
また、子どもが遊ぶ空間としても適しています。
畳はイグサを組み込むことで、空気がたくさん含まれています。
そうした空気の層は、吸音効果もあるので、子どもがバタバタと走り回っても、響きにくいです。

【和室のデメリット】
和室ならではの魅力もありますが、やはりデメリットもあります。
それは、メンテナンスが大変な所。
畳や襖、障子は定期的な張り替えが必要です。
また、畳の普段のお手入れはフローリング同様、掃除機でも大丈夫ですが、畳の目に沿ってかけないと、イグサに引っかかって傷めてしまう可能性があります。
もし食べ物や飲み物をこぼしてしまったりと、何かしら汚れが付着した場合にも、フローリングと比べると掃除が大変です。

家を建てた時には和室を作ったけど、メンテナンスの手間を省くために洋室にしたい!という方は、リフォームを行うことも可能です。

このように和室にもメリットとデメリットがありますが、和室は日本の風土に合うよう工夫されていて、昔ながらの味わい深い畳や襖はやはり日本人にとって居心地よく感じますよね。

和室が好きだから取り入れたいけど、好きなインテリアを取り入れても何だか垢抜けない…と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここからは、和室をオシャレな空間に仕上げるコツをご紹介します。

①実は畳とマッチする北欧インテリア
ソファーやテーブルを置いて居間として使う場合でも、ベッドを置いて寝室として使う場合でも、曲線が多く柔らかいデザインや色の明るい木目のデザインをインテリアとして選ぶと、畳とマッチして優しい雰囲気に仕上がります。

②畳を琉球畳に
最近は、「琉球畳」という畳縁のない半畳の大きさの畳が人気です。
正方形のマス目と縁のないスタイリッシュなデザインがモダンな雰囲気に仕上げられるため、人気が出ています。

③障子や格子ではなく、カーテンやブラインドにする
和室というと、障子や格子ですよね。
和紙や木材によって淡い光を通し、独特の柔らかい雰囲気を出してくれるため、本格的な和の空間を作りたいなら、これらのアイテムをそのまま使ってもいいですが、モダンな雰囲気に近づけるために、カーテンやブラインドを取り入れることも可能です。
モダンなカーテンは和室との相性も良く、和モダンなスタイルではよく使われています。
家具とのバランスを考えて、色味や材質、形状などにこだわるとオシャレにできます。
緑や白、グレーなど、お茶や和菓子などによくある色味は和のイメージがありますが、洋風カーテンにも選ばれる色味なので、和室にもマッチし、なおかつモダンな雰囲気に仕上がります。

現代は、和室もインテリアをこだわって、自分好みにできる空間に変化しています。
今回挙げたように、和室にもたくさんのメリットがあるので、その長所を活かしつつ、せっかくのマイホームなら、気分が上がるオシャレな雰囲気になるようコーディネートを楽しむのもアリです!
特に今は、お家にいる時間が長いと思います。
ご自宅に和室がある方、その和室活用できてますか?この機会に見直してみてください!

もしリフォームを検討される場合は、いつでもメープルまでお問い合わせくださいね♪
スタッフ一同、お待ちしております。

リフォームギャラリーメープル
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駐車場 :5台あり

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