2021.05.28

山本 歩未

季節ごとにインテリアをチェンジ!

こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

梅雨入りしましたが、雨が降ったり止んだり…
目まぐるしく変わる天候に身体もついていくのがやっとです。

皆さんも体調管理には十分お気をつけください。

さて、これから本格的に夏がやってきます。
ベッドの布団が薄くなったり、だんだんと服装も半袖になってきたりと、夏らしいスタイルに移行してくるのではないでしょうか。

では、ご自宅のインテリアはどうでしょう。
例えば、カーテンやクッションなどお部屋の中にある何気ないインテリアを変えてみると気分もリフレッシュできます!

今回は、夏を感じるインテリアに変えるにはどんな方法があるのかをご紹介します!

①夏らしいカラーを取り入れる
「夏」と聞いて皆さんはどんなカラーを思い浮かべますか?
多いのはやはり青でしょうか。

夏に青いカラーがあると、見るだけで涼しく感じられますよね。
実際に、青色は体温を下げる効果があるらしいです。
カーテンや飾っている雑貨などをブルーメインにしてみると、それだけで印象がガラッと変わります。

青色以外にも、イエローやオレンジなど柑橘系に見られる明るくビビッドなカラーもフレッシュな印象で夏にピッタリです。

②夏らしい素材を取り入れる
例えば服装でいうと、麻の服は通気性も良く、吸水・吸湿性に優れているので、夏に好んで着られる方もいらっしゃると思います。
それと同じように、インテリアにも夏が似合う素材があります。

その1つが「ヒヤシンス」。
水草の一種で、ヒヤシンスが使われたソファやベッドがあると、一気にリゾート感が出ます。青色とも相性が良いです。

その他、リネンカーテンに変えるのも良いのではないでしょうか。

・お皿、花瓶など
料理の盛り付けに使っているお皿やグラスなどをガラス製に変えてみるのも夏らしさを感じられる方法の1つです。

お花を飾っている方は、花瓶も同様にガラス製にするといいかもしれません。
インテリアにも馴染みやすく、お花の美しさを際立たせてくれます。
お花自体を夏のお花(ヒマワリやユリ)にすると、より夏を感じれて良いですね♪

③夏らしい柄を取り入れる
カラーや素材の他にも夏らしさを演出できる方法が、夏らしい柄を取り入れることです。
例えば、レモンやボタニカルの柄などでしょう。
玄関マットやクッションカバーなどを変えてみると、爽やかな印象になります。

お家で過ごす時間が多い今だからこそ、インテリアを変えてリフレッシュするのがオススメです!
お時間がある時にぜひ取り組んでみてください!

リフォームギャラリーメープル
tel  :084-999-9111
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駐車場 :5台あり

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