2021.06.02

山本 歩未

夏場の火事に要注意!

こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

梅雨の時期ですが、ここ最近はカラっと晴れて夏場のような暑さですね。

これから夏本番ですが、暑い夏を乗り切るには、やはりエアコンや扇風機が欠かせません。
しかし、メンテナンスがきちんとされていないと、故障によって思わぬ事故に発展する可能性があります。

特に要注意なのが、火災事故。
実際に家屋の全焼や死亡事故につながった例もあるため、非常に注意が必要です。

主な原因は、点検や清掃がされていない状態での使用による発火。
では、どんな状態だと危険なのでしょうか?
それぞれご自身で確認してみましょう!

【エアコン(室外機も含む)】
下記の場合はコンセントを抜いて、使用を中止し、すぐに業者へ連絡しましょう。
・電源コードやプラグが異常に熱い
・電源プラグが変色している
・運転音が異常に大きい
・ブレーカーが頻繁におちる
・異音がする
・室内機から水漏れがある
・焦げくさいにおいがする
・電源コードに傷がある


その他、下記の場合も事故につながる可能性があるので、こまめにチェック、掃除をしましょう。
・エアコンのプラグを延長コードなどで継ぎ足す
・室外機のまわりにゴミやダンボールなどを置く
・電源プラグにホコリが溜まっている

【扇風機】
下記のような場合は使用を止めましょう。
・スイッチを入れても、羽根が回らない
・羽根が回っても、回転が異常に遅かったり不規則だったりする
・羽根が回転するときに異常な音や振動がする
・モーター部分が異常に熱かったり、焦げくさいにおいがしたりする
・羽根にヒビが入っている。ガードが変形している
・電源コードが折れ曲がっていたり破損したりしている
・使っている時に電源コードに触れると、羽根が回ったり回らなかったりと不安定である


古い扇風機は部品の劣化が火災の原因になっている事例が多いです。
例えば、首振り機能を長年繰り返したことで内部配線が折り曲げられ、断線して発火につながることもあります。
特に10年以上使用している扇風機はこまめに点検し、異常があれば、買い替えた方が良いでしょう。

何気ない生活の中で、思わぬ大事故につながることが十分あり得ます。
ご使用になる前に必ずチェックを行い、異常があると感じた場合は使用を止め、業者に見てもらうなどすることで、事故を防ぐことができます。

エアコンの取り替えはメープルでも承ります。
不安な時には、まずメープルにご相談ください!

リフォームギャラリーメープル
tel  :084-999-9111
mail  :contact@maple.bz
駐車場 :5台あり

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