2021.09.09

山本 歩未

年々人気上昇!アクアリウムとは?

皆さん、こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

広島県は緊急事態宣言が9月末まで延長されることになりましたね。
福山市では新規感染者数が日ごとに減ってはいますが、引き続き、感染予防をしっかり行いましょうね!

そんなお家時間が長い昨今ですが、この自粛期間中にお家でできる趣味として「アクアリウム」に手を伸ばしている人が多いみたいです。

水族館でゆったりと泳ぐ魚たちや優しい水の音に癒された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな癒しをお家でも得られるのが、この「アクアリウム」です。
自分だけのアクアリウムを作って、インテリアとしてオシャレな空間を演出することもできます。

今回はアクアリウムの魅力や特徴をご紹介していきます!

【そもそもアクアリウムって?】

アクアリウムとは、水の中に生息している生き物の飼育設備です。
大きく淡水水槽と海水水槽に分けられます。
淡水水槽とは、川で生息している生き物を飼育する水槽を指します。
金魚やメダカなどが代表的です。
水草も淡水水槽で育てることができます。

海水水槽は、海で生息している生き物を飼育する水槽です。
馴染みがある生き物でいうと、クマノミなどがいます。
海水水槽ではサンゴも育てられます。

【アクアリウムの魅力】

アクアリウムの歴史をさかのぼると、始まりは室町時代や江戸時代と言われています。
もちろんアクアリウムという言葉は当時無かったと思いますが、魚や水を鑑賞して安らぎを得ることに魅了された人が、昔から多かったということですね。
魚や水草、サンゴなどはきちんと飼育をすれば日ごとに成長していくため、その成長過程を見て楽しむことができますし、アクアリウムは自分だけの世界を作ることができる魅力があります。
水中生物は種類が様々なので、自分好みの魚をチョイスして、流木や石など、人でいうお家のインテリアにあたる所をどう彩るかも楽しみの1つです。

【水槽のサイズ】
アクアリウムと聞くと、大きな水槽で飼育するイメージがあるかもしれませんが、小さい魚やエビ、水草をグラスやボトルに入れる方法もあります。

小さくても、インテリアとしては良いアクセントになり、お子様も簡単に飼育できます。

たくさんの種類の魚を飼いたいという方は、壁に埋め込むような大型の水槽もあります。
こちらは設置場所の床の強度がある程度必要だったり、設置費用もかかるので、必要の有無は慎重に選んだ方が良いでしょう。

【注意点】

水中生物にも昼夜があります。
昼と夜のサイクルがないと、魚も健康に育つことができません。
照明をきちんと消灯したり、難しい場合は段ボールなどで水槽を囲んで夜と同じ空間を作ってあげましょう。
また、魚を飼っていきなり水槽に入れるのは×。
魚を水槽に入れる際には必ず「水合わせ」をしましょう。
水合わせとは、今までと異なる環境に魚を慣らすために行われます。
これに失敗すると、魚が弱まる可能性もあるため、慎重に行うことが大切です。

初心者にオススメの魚もいるので、挑戦したいけど不安という方はペットショップの店員さんにアドバイスをもらいながら始めてみましょう。
きちんとした知識をつければ、だんだんとオシャレなアクアリウムをつくることができます。

どんなに小さい魚でも1つの命ですので、メンテナンス等を怠ることのないよう、責任をもって飼育することを忘れないようにしましょうね!

リフォームギャラリーメープル
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駐車場 :5台あり

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