2021.10.13

ワンランク上の照明

こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

昨今、動画配信サービスや音楽配信のサブスクなども充実してきて、お家で映画や音楽を楽しむ機会が多くなってきているのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたいのが、スピーカー付き照明です。
スピーカー付き照明とは、その名の通り、照明にスピーカー機能がついているもの!
天井についている照明から音が流れる感覚は、お家ではなかなか体験したことがない新しい感覚で、癖になりますよ。

今回は、そんなスピーカー付き照明の種類や選び方をご紹介していきます!

【選び方】
まずはスピーカー付き照明の種類をご紹介します。
主に挙げられるのは、電球タイプとシーリングライトタイプ、ダウンライトタイプです。

取り付けたい場所にある照明が、どのような種類かによって判断すると良いと思います。
取り付けたい場所で今使っているのが、ペンダントライトなど自分で電球が交換できる照明の場合、電球自体にスピーカー機能がついているものを買えば、電球を取り替えるだけでOKです。

また、ダウンライトにも交換型(自分で電球を交換できるタイプ)と一体型(照明器具と電球が一緒になっているタイプ)があり、交換型であれば、スピーカー付き電球に交換可能な場合もあります。

ただし、照明器具が対応できる電球の形やサイズによっては、スピーカー付きの電球が対象外となる場合もあるので、ご自宅の照明をよく調べましょう。

一方で、現在シーリングライトや一体型ダウンライトを使っていて、今後もそれらを使い続けたいという場合は、照明器具自体にスピーカー機能がついている製品に交換するのがオススメです。

【注意点】

電球タイプを選ぶ場合、以下の2点には注意してください。
・照明器具と電球のサイズが合っているか
(電球がむき出しになっているものであれば、多少シェードから電球が飛び出る程度で済みますが、電球の取り付け部分がカバーされているものなどは、電球の取り付けができない可能性があります)
・口金(電球の根本にある金属部分)が既存の照明器具に対応しているか
(電球スピーカーは基本的に直径26mmのものがほとんどです。それより小さいと、電球スピーカーが取り付けられない可能性があります)

【スピーカー付き照明のメリット・デメリット】
●メリット
①スピーカーが欲しいけど、置き場所に困るという方にオススメ
照明と一体になっているので、場所を取りません。

②迫力のある音を楽しみたい方にオススメ
天井から音が降ってくる感覚は新鮮で迫力があります。

③キッチンからテレビを見る際などにも、しっかりと音が届く
キッチン近くの照明をスピーカー機能のついたものにすれば、皿洗いなどをしながらテレビを見たくても、少し距離があって音が十分に届かないというストレスが解消されます。

●デメリット
①照明器具自体にスピーカー機能が付属している場合は、照明器具かスピーカーが壊れてしまった場合、まるごと交換する必要がある
②シーリングライトなどはアプリで操作することが多いが、操作性の良し悪しがある
③費用がかかる

やはり、照明機能だけの製品と比べて費用は高いですが、天井から音が降り注ぐ、まるで映画館のようなサウンドをお家で日常的に楽しめるのはワクワクします!

リビングだけでなく、寝室でゆったりとした音楽を流しながら眠りについたり、防水機能もある製品であれば浴室につけて自分だけの癒しの空間に変身させることもできます。

照明の取り付けには電気工事士による工事が必要な場合もあるので、興味のある方はお気軽にご相談くださいね!

リフォームギャラリーメープル
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駐車場 :5台あり

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