2021.11.24

山本 歩未

光熱費を抑えて暖かく!床下断熱リフォーム

こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

今週から一気に冷え込みが増してきて、さらに厚着が必要になってきました。
乾燥しやすい時期でもありますので、しっかりと温湿度を調整して、風邪を引かれないようご注意ください!

こんな時期は、各ご家庭で暖房器具が姿を現し始めているのではないでしょうか。
暖房器具と一言で言っても、エアコンやこたつ、ホットカーペットなど、さまざまな種類がありますね。

各ご家庭の生活スタイルに合わせて使われていると思います。
暖房器具は非常に便利ですが、使っていてもなかなか暖まらない、光熱費が高いなどのお悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか?

そんな時に見直していただきたいのが、断熱!
そして、今回その中でもお話したいのが、床の断熱です。

断熱と聞くと、窓や壁が一番に思い浮かぶと思います。
もちろん、それらの箇所もしっかりと断熱を行うことが大事ですが、床の断熱も見直すことで、断熱効果がぐんと上がります。
床の断熱とは、フローリングなどの皆さんが直接足に触れる床材の下に断熱材を入れることで、断熱効果をアップさせることです。

暖房器具を使っていても、お部屋がなかなか暖まらないというお悩みを持たれている方の中に、顔や体の上半身は暖まるのに、足がすごく冷える…と感じている方はいらっしゃいませんか?

自分が冷え性だからなのかもと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もしかしたら、床の断熱がきちんとされていないことが原因かもしれません。

床の断熱を行うことで、そのお悩みが解消される可能性は十分にあります。

床を暖かくしたいという時に、床暖房がパッと思い浮かぶかもしれませんが、床暖房は設置費用が高く、選ぶ種類によっては、低温やけどの危険性があったり、定期的なメンテナンスが必要で出費が重なってしまったりと、便利に思えて、意外と手間がかかってしまいます。

それに比べて、床の断熱リフォームは、床暖房と比べると手軽にリフォームを行えます。

フローリングの貼替が必要でなければ、工期も1~2日ほどと短く済み、一度リフォームを行えば、大きなメンテナンスも必要なく、暖房器具の稼働も比較的少なく済むため、光熱費の節約につながることも。
断熱は冬だけでなく、夏場も外からの熱気を遮断し、お家の中を涼しくしてくれる効果もあるので、一年を通じて活躍してくれるところも魅力です。

もちろん、フローリングの貼替と一緒に行うこともできるので、フローリングの傷や変色などが気になってきたから、貼替と同時に床の断熱も見直そう!逆に、せっかく床の断熱リフォームをするなら、フローリングの貼替もやりたい!という場合も対応できます。
しかし、この場合は断熱リフォームのみと比べて、工事費が高く、少しだけ工期が長くなる可能性もあることを頭に入れておいてください。

断熱リフォームをしたからといって、暖房器具を使わなくて済むということは難しいですが、お家の冷えの原因を取り除くことで、暖房器具にかかる光熱費を抑えながら、家族みんなが暖かく快適に過ごすことができます。

ぜひ、これからやってくる冬に備えて、早めのリフォームを検討してみてください!
いつでもご相談承ります♪

リフォームギャラリーメープル
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