2018.12.19

エクステリア?インテリア?

皆さま、こんばんは!

リフォームギャラリーメープルの山本です(^^)/

12月ももう中旬。平成最後の年が終わろうとしています…
毎年11月ごろになると、「今年ももう終わり!?」という気持ちになり、なぜか焦燥感に駆られます(笑)
皆さまは今年中にやっておかなければいけないことなどございませんか?
心残りなく来年を迎えられるよう、今年あと少し、頑張りましょう!!

突然ですが、皆さまは「エクステリア」という言葉を聞いたとき、どんなイメージを抱きますか?

「インテリア」という言葉は聞き馴染みがある方も多くいらっしゃると思います。
では「エクステリア」と「インテリア」の違いは何でしょうか?

そんな所も含めながら、今回は「エクステリア」についてご紹介していきます!

まず「エクステリア」の意味です。
「エクステリア」とは、建築物の外壁や門、車庫、カーポート、アプローチ、塀、柵、垣根などの外構、さらに庭も含めた外装・外面を意味する言葉です。

ではここで、先程も述べた「インテリア」との違いを説明いたします。

「インテリア」は建築物の壁紙、床材、室内ドアなどの内装建材、システムキッチンや風呂などの設備機器、カーペット、カーテン、照明、などの室内装飾品・室内調度品を含めた内装・内面を意味します。

よって「エクステリア」と「インテリア」は対照的な言葉になります。

また「エクステリア」=「外構」というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
厳密に言うと、「外構」は門・塀・垣根などの構造物のことであり、「エクステリア」はそうした構造物を含めた空間という幅広い概念を指して区別しています。

ここまで「エクステリア」の意味をご説明してきました。
続いて「エクステリア」のデザインをご紹介いたします!
デザインには「オープンデザイン」「クローズデザイン」「セミオープンデザイン/セミクローズデザイン」の3つのスタイルがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう↓

まず1つ目が「オープンデザイン」です。
フェンスなどで建物を囲まないスタイルのエクステリアデザインです。一般的に、玄関までのアプローチの途中に門扉を設けず、表札、ポスト、インターホンなど必要最低限の機能を持たせた門柱などだけで構成されます。開放的でのびのびとした印象が特徴です。
ただ、防犯性やプライバシーの確保に注意が必要です。

2つ目は「クローズデザイン」です。
門扉や塀、生垣などによって敷地の外周を取り囲み、庭や建物の1階部分などが見えないようにするスタイルのエクステリアデザインです。
外部から見えにくいため、プライベートを大切にしたいという方には有効です。
一方、閉鎖的なデザインのため、やや窮屈に感じるかもしれません。

3つ目は「セミオープンデザイン/セミクローズデザイン」です。
「セミオープン」と「セミクローズ」という言葉に厳密な違いはありません。
開放感と防犯などといったオープンデザインとクローズデザイン両方の長所を取り入れたエクステリアデザインです。敷地を塀や垣根で囲む場合でも、高さを低くして完全に隠れないようにしたり、駐車スペースなど一部をオープンにして、他の部分はクローズにするなどのデザインがよく見られます。

完全なオープンデザインやクローズデザインは実際の住宅では比較的少なく、このセミオープン、セミクローズのデザインが多いです。
国民的アニメ「サザエさん」のお家も玄関前はオープンで、他の部分はブロック塀で囲われているセミクローズデザインです。

今回は「エクステリア」についてご紹介しました。
他人の目に触れることが多いエクステリア。
インテリアだけでなくエクステリアにもこだわれば、自分の家の魅力がより上がり、愛着が湧くのではないでしょうか(●^o^●)

今回のブログをきっかけに、エクステリアについて興味を持っていただけたら幸いです♪

もしリフォームしたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお問合せ・ご来店ください!
お客様のご要望にお応えできるよう、スタッフ一同精一杯対応させていただきます(^^)/

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