2021.8.20

観葉植物でお部屋に彩りを

こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

皆さんのお家には、観葉植物を飾っていますか?

植物はインテリアのアクセントになり、癒しの効果を与えてくれます。
小さなものでも、1つぽんっと置くだけで、部屋の雰囲気がガラリと変わります。

今回は、観葉植物を選ぶポイントをいつくかご紹介していきます!

①日当たり

植物は日光がエネルギーとなるため、日当たりが非常に重要になります。
部屋の日当たりは良いのか悪いのか、時間帯によって変わるのかを確認しておきましょう。
日当たりが悪い場合は、なるべく窓際に置いたり、日陰でも生長する耐陰性のある植物を選ぶのがコツです。
逆に日当たりが良過ぎるのが好ましくない植物もあります。
その場合は窓から離したり、カーテンを使って直射日光を避ける必要があります。
どのくらい日光を浴びる必要があるかは、植物の種類によって異なるので、購入した際にしっかり確認しましょう。

また、もう1点注意すべきなのが、エアコンの風が直接当たる場所には置かないことです。

どの植物も、夏冬関係なくエアコンの風が直接当たってしまうと、過度の乾燥を招き、葉が傷んだり、水分不足で病気になってしまうので、そのような場所にも置かないようにしてください。

②スペース

小鉢などの小さめのサイズを置く場合はそこまで問題ないかもしれませんが、大型の種類を選ぶ場合、店舗で見た時はそこまで大きく感じなかったが、家に置くと意外と大きかった…というケースが多いです。
スペースが足りるかどうかをきちんと確認しましょう。

③お手入れに時間を掛けられるか

観葉植物を取り入れるとなると、お手入れに時間が掛かりそう…という印象を持たれている方も多いと思います。
せっかく素敵な植物を置いても、忙しくてお手入れできずに枯らしてしまってはもったいないですよね。
しかし、観葉植物の中には乾燥に強く、水やりを頻繁に行わなくても育つものもあります。
ご自身の生活スタイルに合わせて選んでみましょう。

ちなみに、初心者でもお手入れしやすい観葉植物には以下の種類があります。
・パキラ
・モンステラ
・サンスベリア
・オリーブ

など…その他にもたくさんあるので、ご自分の好みやお部屋の雰囲気と合うかなどで決めてみましょう!

観葉植物は置くだけでなく、「ハンキングプランター」という今流行りの、天井から吊るす方法や壁に掛ける方法もあります。

おうち時間が多い今、緑のある生活に癒されてみてはいかがでしょうか?
ぜひ試してみてくださいね♪

リフォームギャラリーメープル
tel  :084-999-9111
mail  :contact@maple.bz
駐車場 :5台あり

一覧へ戻る