2021.9.1

災害に備えて防災を!

こんにちは!

リフォームギャラリーメープルの山本です。

今日から9月が始まりましたね!
学生さんは夏休みが終わり、新学期が始まったという方も多いのではないでしょうか?

まだまだ暑い天気が続いており、感染予防もあって大変だとは思いますが、体調を崩されないようお気を付けください!

さて、今日9月1日は「防災の日」だというのを皆さんご存知ですか?
なぜ9月1日を防災の日としたのか?
まず、9月1日は、1923年に関東大震災が発生した日です。
この地震をきっかけに、地震や風水害に対する認識を深めることを目的に「防災の日」が制定されました。
また、1959年9月26日には「伊勢湾台風」による甚大な被害が出ました。
戦後最大の犠牲者を出した災害で、これも防災の日が創設される契機となりました。

日本は、地震や台風、大雨、津波など災害が多い国です。
先月も、全国的に大雨が降りましたね。
この大雨で自宅が浸水したり、土砂災害が起きたりと広範囲で様々な被害がもたらされました。

いつどこでどんな災害が起こるか分かりません。
だからこそ、事前の備えが非常に重要です。

では、具体的にどんな備えをしておく必要があるでしょうか?

①家族で話し合う

災害が起きた時、自分がどんな状況かは分かりません。
必ずしも家族と一緒とは限らないため、地域の避難場所や避難経路の確認や、自宅の非常袋の置き場所と定期的な点検、またお互いの安否確認方法の確認等を家族で行いましょう。

②室内を災害に備える

食器棚や本棚などが倒れて避難経路を塞いでしまうと非常に危険です。
倒れないように固定できるアイテムもあるので、大きく、背の高い家具などがある場合は、しっかり備えておきましょう。

③備えておくべきアイテム

・水
飲料水はできるだけ多い方が良いです。
1人あたり必要な水の量は1日3Lといわれており、これを最低10日分備えておくのが理想です。
水以外にも、スポーツドリンクや自分の好きな飲み物を一緒に用意しておくとよいでしょう。

・非常食
長期保存が可能なビスケットやレトルト食品などを用意しておきましょう。
栄養補助食品もあると良いです。

・情報収集ツール
インターネットが使える状況であれば、SNS等で災害情報を発信しているものを確認できるようにしておくと良いでしょう。
また、モバイルバッテリーも持っておくと便利です。
もし、テレビやインターネットが使えない状況の場合は、ラジオが役立ちます。

・照明器具
手に持つタイプや頭につけて両手が空くタイプなど様々あるので、複数個用意しておきましょう。
また、乾電池で動くタイプだけでなく、ソーラーや手動発電式だと電池が切れてしまう心配もありません。

・その他
災害時は落下物や瓦礫などの危険物が周囲にたくさんあります。
また、天気もどう移り変わるか予想できません。
ヘルメットや手袋、救急セットやカッパ、防寒着なども備えておくと良いでしょう。

また、通帳や印鑑、保険証などの貴重品はどんな風にどこに保管するかをきちんと把握して、いざという時にすぐに取り出せるようにしておきましょう。
昨今はキャッシュレスが主流になっていますが、災害時はキャッシュカード等が使えなくなる可能性も十分にあります。
現金も用意しておくと良いです。

最低限必要なアイテムは人それぞれ異なります。
例えば、赤ちゃんがいるご家庭は、上記にプラスしておむつや離乳食が必要だったりしますよね。
自分が必要なアイテムをリスト化して、確認することが大切です。

以上、災害に備えて普段できることをご紹介しました。
防災アイテムなどは使わずに済むに越したことはありませんが、何が起こるか分からないからこそ、しっかりと備えておきたいものです。

これを機会に、皆さんも防災についてチェックしてみてください!

リフォームギャラリーメープル
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